実は参加者が困っている…「残念な参加賞」5選

参加賞は、参加者への感謝を伝える大切なプレゼント。

しかし、選び方を間違えると、

「正直いらなかったな…」

と思われてしまうこともあります。

JAPAN BOCCIA CLUBでは、参加者目線で本当に喜ばれる参加賞選びを大切にしています。

そこで、主催者が避けたい参加賞をご紹介します。


❌ 第5位 帰り道が大変…「大きすぎる参加賞」

景品は豪華でも、

  • 持ち帰るのが大変
  • 電車で邪魔になる
  • 自転車に積めない

となると、嬉しさより困る気持ちが勝ってしまいます。

💬 参加者の本音
「嬉しいけど、これどうやって持って帰ろう…。」


❌ 第4位 重すぎる参加賞

飲料ケースや大きな日用品など、重量がある景品は持ち運びが大変です。

特に高齢者や小さなお子さん連れの方には負担になることがあります。

💬 参加者の本音
「帰り道が筋トレになりました(笑)」


❌ 第3位 使い道がわからない参加賞

実用性が低く、自宅でも使う機会がないものは、そのまましまい込まれてしまうこともあります。

💬 参加者の本音
「結局、一度も使わなかったな…。」
「捨てるに捨てられないから困る」


❌ 第2位 忘れて帰ってしまう参加賞

受付で受け取る景品や、存在感が小さい景品は、そのまま置き忘れられてしまうことがあります。

💬 参加者の本音
「家に帰ってから『あ、参加賞もらい忘れた!』と気づきました。」
「いらないから置いてきました」


❌ 第1位 開けた瞬間に処分されてしまう参加賞

極端に実用性がなく、思い出にも残らないものは、残念ながら大切にされにくいことがあります。

💬 参加者の本音
「ありがとうとは思うけど、自分では使わないかな。」



参加賞選びで一番大切なのは「参加者目線」

高価な景品が喜ばれるとは限りません。

むしろ、

  • 家族と一緒に食べられるお菓子
  • 毎日使えるタオル
  • 大会の思い出になるオリジナルグッズ

など、「もらって嬉しい」「また参加したい」と思える景品の方が、参加者の満足度は高くなります。


JAPAN BOCCIA CLUBでは

私たちは、参加賞は大会の最後に渡す「ありがとう」のプレゼントだと考えています。

だからこそ、

家に帰ってからも笑顔になれる参加賞。

「またこの大会に参加したい」と思える参加賞。

そんな景品選びを大切にしています。

たのしそーから、たのしむへ。

参加賞は、物を渡すことが目的ではありません。

参加者の心に「楽しかった」という思い出を持ち帰っていただくことこそが、本当の参加賞です。

では、参加賞は何がいいのでしょうか?

鉄板参加賞

失敗しない鉄板参加賞は⬇︎


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お問い合わせ

じゃっくまん

JACKMAN

JAPAN BOCCIA CLUB 代表

「たのしそー」から「たのしむへ」それが、最初でした。
投げて、考えて、ときには教えて。
「やってみたら」「できちゃって」
スポーツの見方が変わったり、人との出会いが増えたり、
「うれしかったり」「ドキドキしたり」
今まで気にしなかった「なぜ?」が気になったり。
そして気づけば、
ボッチャに関わることで、世界の見え方まで変わっていました。
「笑顔になったら」「輝いた」
そんな、ボッチャから広がる世界を
じゃっくまん目線で綴っています。

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