ボッチャ講習会、どこにお願いしても同じだと思っていませんか?大切なのは「ボールの投げ方」ではなく、「参加者の笑顔」です。
ボッチャを教えるだけではありません。ボッチャを通して「学び」と「笑顔」を届けます。

「ボッチャ講習会をお願いしたい。」
最近、このようなお問い合わせを多くいただきます。
ありがたいことに、ボッチャを教える団体や講師も全国で増えてきました。
それだけボッチャが広まっている証拠です。
しかし、JAPAN BOCCIA CLUBの講習は
ボッチャは「教えるスポーツ」ではなく、「学べるスポーツ」だということです。
ボッチャは、人生を学べるスポーツ。
ボッチャを体験すると、多くの人がこう言います。
「こんなに奥が深いと思わなかった。」
「頭を使うスポーツなんですね。」
「みんなで協力するのが楽しかった。」
それもそのはず。
ボッチャには、学校教育や企業研修でも注目されるほど、多くの学びが詰まっています。
例えば…
考える力
「どこに投げれば有利になるのか。」
「相手は次に何をしてくるのか。」
一球ごとに考え、判断し、決断する。
スポーツでありながら、将棋やチェスのような戦略性があります。

コミュニケーション力
チーム戦では、
「ここを狙おう。」
「今の作戦よかったね。」
自然と会話が生まれます。
普段あまり話さない人とも、一緒に笑い、一緒に考える。
ボッチャには、人と人をつなぐ力があります。

思いやり
ボッチャでは、
年齢も、
性別も、
障がいの有無も、
運動能力も関係ありません。
誰もが同じコートで、一緒に楽しめます。
だからこそ、
自然と相手を尊重し、応援する気持ちが育っていきます。
あきらめない心
最後の一球で試合がひっくり返ることも珍しくありません。
だから最後まで考え、最後まで挑戦する。
その経験は、ボッチャ以外の場面でも活きてきます。

だから、私たちは「教え込みません」。
ルールを覚えることが目的ではありません。
投げ方を覚えることが目的でもありません。
私たちが目指しているのは、
「ボッチャって面白い!」
そう感じてもらうことです。
面白いと感じれば、人は自分から学び始めます。
だから私たちは、
答えを教えるより、
考える時間を大切にします。

主役は講師ではありません。
講師が上手なプレーを見せることは簡単です。
でも、それでは参加者の思い出には残りません。
JAPAN BOCCIA CLUBでは、
一人ひとりが主役になれる講習会を目指しています。
初めてボールを投げる子ども。
運動が苦手だった人。
高齢者施設で久しぶりに体を動かす方。
企業研修で初対面同士だった社員。
その全員が、
「自分にもできた。」
そう思える時間をつくります。

一人ひとりに合わせた講習会
学校。
企業。
自治体。
高齢者施設。
地域イベント。
参加する人が違えば、
講習会も変わります。
私たちは、マニュアル通りには進めません。
その場の雰囲気を見ながら、
笑顔が増える進行を考えます。
だから毎回、
世界に一つだけの講習会になります。

講習会が終わった後が、本当のスタート。
私たちが一番うれしい言葉があります。
「またボッチャやりたい。」
「家族にも教えたい。」
「学校でもやってみたい。」
「会社で大会を開きたい。」
この言葉を聞くたびに、
「ボッチャを好きになる人がまた一人増えた。」
そう感じます。
JAPAN BOCCIA CLUBが届けたいもの
私たちが届けたいのは、
ボッチャの技術ではありません。
ボッチャというスポーツを通して生まれる、
- 考える力
- 協力する力
- 相手を思いやる心
- 挑戦する勇気
- 「できた!」という成功体験
- そして、笑顔
これらは、子どもたちの学校生活にも、企業のチームづくりにも、地域の交流にも生きる大切な力です。

最後に
ボッチャは、ボールを投げるだけのスポーツではありません。
人と人が出会い、
考え、
笑い、
支え合い、
そして成長するスポーツです。
だからJAPAN BOCCIA CLUBは、ボッチャを教えるだけでは終わりません。
ボッチャを通して、人が成長するきっかけができればいいなと考えます。

「たのしそー」から「たのしむ」へ。
その一歩を、一緒につくりませんか。
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