ボッチャ初心者なら誰もが経験する「あるある」7選

「ボッチャって、ボールを転がすだけでしょ?」

初めてボッチャを見る人の多くが、そう思います。

しかし、実際にプレーしてみると…

「思っていたより難しい!」
「でも、すごく面白い!」

そんなギャップに驚く人がほとんどです。

今回は、JAPAN BOCCIA CLUBの体験会でもよく見られる初心者なら誰もが経験する「あるある」7選をご紹介します。


① 「ボールを転がすだけ」と思っていた

ボッチャを知らない人の第一印象は、

「近づけるだけの簡単なスポーツ」

ところが実際にやってみると、思い通りの場所にはなかなか止まりません。

力加減やコントロールの難しさに、多くの人が最初の一投で驚きます。


② 力加減が難しすぎる

優しく投げるとジャックボールまで届かず、

少し強く投げるとコートの奥まで転がってしまう。

「ちょうどいい」が一番難しい。

これがボッチャ初心者の最初の壁です。


③ 「ナイスショット!」と思ったら弾き飛ばされる

やっとジャックボールの近くに止められたと思ったら、

相手の一球で見事に押し出される。

ここで初めて、

「ボッチャって守るだけじゃなく、攻めるスポーツなんだ!」

と気づく人がたくさんいます。


④ 子どもに本気で負ける

「ちょっと教えてあげよう。」

そんな気持ちで始めた大人が、

気づけば子どもに負けている。

ボッチャは、年齢や体格だけでは勝負が決まらないスポーツです。


⑤ 最後の一球で逆転される

「これは勝った!」

そう思った次の瞬間、

最後の一投で大逆転。

ボッチャは最後まで勝敗が分からないからこそ、最後の一球まで目が離せません。


⑥ 気づけば全員が本気になっている

最初は笑いながらプレーしていたのに、

試合が進むにつれて会話が減り、真剣な表情に。

「あと少し右!」

「今の惜しかった!」

気づけば、大人も子どもも夢中になっています。


⑦ 「もう一回やりたい!」と言って帰る

これが一番多い初心者あるあるです。

「今日は体験だけ。」

そう思って参加した人が、

帰る頃には、

「次は勝ちたい!」
「また参加したい!」

と言っています。

ボッチャには、一度体験すると何度でも挑戦したくなる不思議な魅力があります。


ボッチャは「やるとハマる」スポーツ

ボッチャは、ルールはシンプルですが、プレーするほど奥深さを感じられるスポーツです。

最初はボールを近づけることだけを考えていた人も、次第に作戦を考え、仲間と相談し、最後の一球まで勝負を楽しむようになります。

だからこそ、子どもから大人まで、そして障がいの有無に関係なく、多くの人が夢中になるのです。


まとめ

あなたはいくつ当てはまりましたか?

初心者が感じる「あるある」は、実はボッチャの魅力そのものです。

  • 思った以上に難しい。
  • 思った以上に奥深い。
  • 思った以上に夢中になる。

そして最後には、多くの人が同じ言葉を口にします。

「もう一回やりたい!」

これこそが、ボッチャが多くの人を惹きつける理由なのかもしれません。

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じゃっくまん

JACKMAN

JAPAN BOCCIA CLUB 代表

「たのしそー」から「たのしむへ」それが、最初でした。
投げて、考えて、ときには教えて。
「やってみたら」「できちゃって」
スポーツの見方が変わったり、人との出会いが増えたり、
「うれしかったり」「ドキドキしたり」
今まで気にしなかった「なぜ?」が気になったり。
そして気づけば、
ボッチャに関わることで、世界の見え方まで変わっていました。
「笑顔になったら」「輝いた」
そんな、ボッチャから広がる世界を
じゃっくまん目線で綴っています。

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