ボッチャ企業研修

「スポーツ研修」で終わらせない。ボッチャだからできるチームビルディング

「社員同士のコミュニケーションをもっと活発にしたい」

「部署を越えて交流できる機会をつくりたい」

「研修を、もっと楽しく、もっと記憶に残るものにしたい」

そんな企業に注目されているのが、ボッチャを活用した企業研修です。

ボッチャは単なるレクリエーションではありません。

考える・伝える・聞く・任せる・協力する。

一つのコートの上で、チームづくりに必要な要素を自然に体験できます。


なぜ企業研修にボッチャなのか?

普通のスポーツ研修では、運動能力の差がそのまま結果に出てしまうことがあります。

しかしボッチャでは、

「誰が一番速いか」
「誰が一番強いか」

ではなく、

「チームでどう考えるか」

が重要になります。

だからこそ、

  • 新入社員
  • ベテラン社員
  • 管理職
  • 経営者

が同じコートで楽しめます。


① チームで「考える」

ボッチャでは、一球投げるたびに判断が必要です。

「ここに置こう」

「いや、相手に弾かれる」

「だったらこっちを狙おう」

正解は一つではありません。

チームで意見を出し、

限られた時間の中で一つの答えを決める。

これは、仕事にも通じる経験です。


② 「伝える力」が試される

自分の考えを伝えても、

相手が同じイメージを持っているとは限りません。

「もう少し右」

「強めに」

「奥を狙おう」

たった一球を投げるためにも、コミュニケーションが必要です。

そして面白いのが、

伝え方によって結果が変わること。

ボッチャは、コミュニケーションの大切さを頭で学ぶのではなく、実際に体験できます。


③ 「任せる」ことを学ぶ

チームでプレーすると、

「自分だったらこう投げる」

と思う場面があります。

でも、実際に投げるのは仲間です。

そこで、

「任せてみよう」

という選択が生まれます。

チームワークとは、全員が同じことをすることではありません。

それぞれの強みを認め、任せること。

ボッチャでは、それを自然に体験できます。


④ 役職がなくなる

企業研修でボッチャをすると面白いことが起こります。

普段は、

「部長」

「課長」

「新人」

という立場があります。

ところがコートに入れば、

全員が一人のプレーヤー。

普段あまり話さない人から、

「次はこうした方がいいんじゃないですか?」

と意見が出ることもあります。

そして、

「じゃあ、それでいこう!」

となる。

この瞬間に、普段の職場では生まれにくいコミュニケーションが生まれます。


⑤ 失敗しても笑える

ボッチャには、

「絶対に成功する」というショットはありません。

思ったより強く転がってしまう。

あと少し届かない。

狙ったボールに当たらない。

でも、

それが面白い。

「今の惜しい!」

「次いける!」

自然と声が出ます。

失敗を責めるのではなく、

次の一手をみんなで考える。

これもチームビルディングにおいて大切な経験です。


企業研修だからこそ、ただの「ボッチャ体験」にしない

ここがJAPAN BOCCIA CLUBの企業向けプログラムで大切にしたいところです。

ただボッチャを体験して、

「楽しかったですね!」

で終わってしまっては、もったいない。

例えば、

STEP 1

ボッチャを体験する

STEP 2

チームで作戦を考える

STEP 3

実際にプレーする

STEP 4

結果を振り返る

STEP 5

「チームとして何が起きていたのか」を考える

ここまで行うことで、

「楽しかった」から「気づきがあった」

へ変わります。


ボッチャを体験すること自体が「学び」になる

JAPAN BOCCIA CLUBが大切にしているのは、

体験 → 気づき → 学び

という流れです。

「どうして伝わらなかったのか?」

「なぜこの作戦を選んだのか?」

「相手の意見を聞けていたか?」

「誰か一人の意見だけで決めていなかったか?」

ボッチャを通して実際に体験したことだからこそ、

仕事に置き換えて考えることができます。


こんな企業におすすめ

  • 社員同士の交流を増やしたい
  • 新入社員研修を楽しくしたい
  • チームビルディングを行いたい
  • 部署間の交流を促したい
  • 管理職研修に新しい要素を取り入れたい
  • 社内イベントをマンネリ化させたくない
  • 健康経営のイベントを探している
  • 多様性・インクルージョンを体験的に学びたい

「スポーツが苦手な社員」がいる会社ほど、ボッチャは面白い

企業イベントでは、

「スポーツが得意な人だけが楽しめる」

という状態は避けたいものです。

ボッチャなら、

運動が苦手でも、チームに貢献できます。

作戦を考える。

仲間の意見を聞く。

声をかける。

相手のプレーを読む。

応援する。

つまり、

「投げる」以外にも、チームに必要な役割がたくさんあります。


JAPAN BOCCIA CLUBが考える企業研修

私たちは、

「ボッチャを教える会社」ではなく、「ボッチャを使って体験をつくる会社」

でありたいと考えています。

企業ごとに、

人数・目的・年齢層・時間・会場が違います。

だからこそ、一律のプログラムではなく、

企業の目的に合わせて内容を組み立てる。

それがJAPAN BOCCIA CLUBの企業向けボッチャ研修です。


最後に

ボッチャのコートに入ると、

普段の肩書きはいったん横に置かれます。

社長も、新入社員も、

営業も、経理も、

経験者も、初心者も、

みんな同じチームの一員。

そこで一緒に考え、

一緒に悩み、

一緒に笑う。

そして、一球を投げる。

その一球から、

職場では生まれなかった会話が始まるかもしれません。

ボッチャは、社員を競わせるためだけのスポーツではない。

社員同士を「つなぐ」ためのスポーツです。

「たのしそー」から「たのしむ」へ。

JAPAN BOCCIA CLUBは、ボッチャを通じて、企業の「人」と「人」をつなぐ時間をつくります。

お気軽にお問い合わせください。JAPAN BOCCIA CLUB24時間365日受付中

お問い合わせ

じゃっくまん

JACKMAN

JAPAN BOCCIA CLUB 代表

「たのしそー」から「たのしむへ」それが、最初でした。
投げて、考えて、ときには教えて。
「やってみたら」「できちゃって」
スポーツの見方が変わったり、人との出会いが増えたり、
「うれしかったり」「ドキドキしたり」
今まで気にしなかった「なぜ?」が気になったり。
そして気づけば、
ボッチャに関わることで、世界の見え方まで変わっていました。
「笑顔になったら」「輝いた」
そんな、ボッチャから広がる世界を
じゃっくまん目線で綴っています。

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