ボッチャでダイバーシティとは、「違い」を力に変えること。

たのしそーから、たのしむへ。

年齢が違う。

性別が違う。

障がいの有無が違う。

国籍が違う。

仕事が違う。

考え方が違う。

経験が違う。

私たちは、一人として同じ人はいません。

だからこそ、その違いを認め合い、お互いの個性を活かしながら支え合う社会が、これからの時代には必要です。

それが「ダイバーシティ(多様性)」です。

JAPAN BOCCIA CLUBは、ボッチャを通じて、そのダイバーシティを”学ぶ”のではなく、**”体験する”**機会をつくっています。


ボッチャは、みんなが同じスタートラインに立てるスポーツ

スポーツには、体格や筋力、運動能力が結果に大きく影響するものもあります。

しかし、ボッチャは違います。

力が強い人が必ず勝つわけではありません。

足が速い人が有利なわけでもありません。

ボッチャで大切なのは、

考える力。

仲間と協力する力。

相手を尊重する心。

だからこそ、

小学生も。

高校生も。

保護者も。

高齢者も。

運動が得意な人も苦手な人も。

同じコートに立ち、同じルールで、一緒に笑い合うことができます。



「できる」「できない」で人を分けない

JAPAN BOCCIA CLUBが目指しているのは、「みんな同じ」ではありません。

一人ひとりに違いがあることを認め、その違いを活かしながら、一緒に楽しめる環境をつくることです。

ボッチャでは、それぞれの得意なことがチームの力になります。

作戦を考える人。

励ます人。

正確に投げる人。

最後の一球を任される人。

役割は一つではありません。

誰もがチームに必要な存在です。


「たのしそー」が、「たのしむ」に変わる瞬間

イベント会場で、こんな光景をよく目にします。

最初は遠くから見ているだけだった人が、

「ちょっとやってみようかな。」

そう言って一球投げる。

最初は緊張していた表情が、いつの間にか笑顔になり、

「もう一回やりたい!」

そんな声が聞こえてきます。

JAPAN BOCCIA CLUBの理念は、

「たのしそーから、たのしむへ。」

見るだけではなく、体験する。

応援するだけではなく、一緒にプレーする。

その一歩が、新しい世界への入り口になります。


ボッチャがつくる「笑顔の連鎖」

私たちは、ボッチャには人と人をつなぐ力があると信じています。

一つのボールから、出会いが生まれる。

出会いが、交流になる。

交流が、協力につながる。

協力が、信頼を育てる。

信頼が、仲間を増やす。

仲間が増えることで、笑顔が生まれる。

そして、その笑顔はまた新しい笑顔へと広がっていく。

私たちが目指しているのは、この「笑顔の連鎖」です。



ダイバーシティは「知る」ものではなく、「感じる」もの

ダイバーシティについて学ぶ方法はたくさんあります。

本を読むこともできます。

講義を受けることもできます。

しかし、実際に一緒に笑い、一緒に悔しがり、一緒に喜ぶ経験は、何よりも心に残ります。

ボッチャは、その体験を自然に生み出します。

だから私たちは、ボッチャを「スポーツ」で終わらせたくありません。

人と人との距離を縮めるコミュニケーションツールとして、多くの学校や企業、地域へ届けたいと考えています。


JAPAN BOCCIA CLUBが目指す未来

私たちの活動の目的は、ボッチャを広めることだけではありません。

ボッチャをきっかけに、

新しい出会いが生まれること。

世代を超えた交流が生まれること。

障がいの有無に関係なく、一緒に笑える時間が増えること。

地域がもっと元気になること。

そして、「また会いたい」と思える仲間が増えていくこと。

それが、JAPAN BOCCIA CLUBの目指す未来です。



私たちの理念

たのしそーから、たのしむへ。

「楽しそう」と見ていた人が、一歩踏み出して参加する。

参加した人が、誰かを誘う。

その輪が少しずつ広がり、地域へ、学校へ、企業へ、そして社会へとつながっていく。

私たちは、ボッチャを通じて、人と人をつなぎ、笑顔があふれる未来を創ります。

たのしそーから、たのしむへ。

それが、JAPAN BOCCIA CLUBです。

お気軽にお問い合わせください。JAPAN BOCCIA CLUB24時間365日受付中

お問い合わせ

じゃっくまん

JACKMAN

JAPAN BOCCIA CLUB 代表

「たのしそー」から「たのしむへ」それが、最初でした。
投げて、考えて、ときには教えて。
「やってみたら」「できちゃって」
スポーツの見方が変わったり、人との出会いが増えたり、
「うれしかったり」「ドキドキしたり」
今まで気にしなかった「なぜ?」が気になったり。
そして気づけば、
ボッチャに関わることで、世界の見え方まで変わっていました。
「笑顔になったら」「輝いた」
そんな、ボッチャから広がる世界を
じゃっくまん目線で綴っています。

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