ゴルフ好きなら、ボッチャは絶対ハマる。ボッチャのアプローチは、ゴルフのアプローチそのもの。
たのしそーから、たのしむへ。

「ボッチャって、子どもや高齢者がやるスポーツでしょ?」
そう思っているゴルファーは少なくありません。
しかし、一度プレーすると、多くのゴルファーがこんな感想を口にします。
「これ、アプローチじゃん。」(関東人)
「これ、アプローチやん。」(関西人)
実はボッチャは、飛距離を競うスポーツではありません。
**”どれだけ狙った場所へ止められるか”**を競うスポーツです。
その感覚は、まさにゴルフのアプローチやパッティングそのものです。
ゴルフもボッチャも「寄せるスポーツ」
ゴルフでは、ドライバーで300ヤード飛ばすことよりも、
最後の
アプローチ
パター
がスコアを大きく左右します。
ボッチャも同じです。
ジャックボール(白い目標球)へ
あと5cm
あと1cm
近づけることが勝敗を決めます。
飛ばすスポーツではなく、
寄せるスポーツ。
ここがゴルフと非常によく似ています。

強く投げる人より、距離感がある人が勝つ
ゴルフでも
パターで
30cmオーバーすると
3パットになることがあります。
ボッチャも同じ。
10cmオーバーしただけで
相手に逆転されます。
つまり
必要なのは
力ではなく距離感。
これはゴルフ経験者が最も得意とする感覚です。
ボッチャは「読むスポーツ」
ゴルファーは
グリーンに立つと
まず
ラインを読みます。
- 傾斜
- 芝目
- スピード
そして
どれくらい転がるかを計算します。
ボッチャでも同じ。
- 床の速さ
- ボールの転がり
- 相手ボールとの位置
- ジャックボールとの距離
すべてを考えて一球を投げます。
「考えてから打つ」
この楽しさがそっくりです。

アプローチの感覚がそのまま活きる
ゴルフのアプローチでは、
「キャリー何割、ラン何割」
を考えます。
ボッチャでは
「ここまで転がせば止まる」
を考えます。
距離感を合わせる感覚は非常によく似ています。
特にアプローチが得意な人ほど
ボッチャでも驚くほど寄せられることがあります。
アプローチが好きな人ほどハマる理由
ドライバーが好きな人もいます。
アイアンが好きな人もいます。
でも、
「アプローチが一番好き。」
というゴルファーには、ぜひ一度ボッチャを体験していただきたいです。
ボッチャは、
18ホールずっとアプローチをしているような感覚に近いスポーツだからです。

一打一打に戦略がある
ゴルフでは、
「あえて安全に刻む。」
「ピンを直接狙う。」
「バンカーを避ける。」
など、状況に応じて戦略を変えます。
ボッチャでも、
- ジャックボールを狙うか
- 相手ボールを弾くか
- 守るか攻めるか
毎球が選択の連続です。
単純にボールを転がすだけではありません。
**”考える楽しさ”**があります。
年齢を重ねても楽しめる
ゴルフは年齢を重ねても続けられるスポーツです。
ボッチャも同じです。
走る必要はありません。
ジャンプもしません。
力もそれほど必要ありません。
だからこそ、
70代、80代、90代になっても真剣勝負ができます。
技術や経験が武器になる点も、ゴルフとよく似ています。

ゴルファーだからこそ気づく面白さ
ゴルフ経験者がボッチャをすると、
「この距離感、アプローチと一緒だ。」
「パターのタッチに似ている。」
「ラインを読む感覚が活きる。」
そんな声をよく耳にします。
一方で、ボッチャを経験すると、ゴルフのパターやアプローチにも新しい気づきが生まれるかもしれません。
距離感、集中力、そして一球へのこだわり。
どちらのスポーツにも共通する魅力があります。
JAPAN BOCCIA CLUBの想い
ボッチャとゴルフ。
競技は違っても、根底にある楽しさはよく似ています。
どちらも、自分の力だけではなく、状況を読み、考え、一球に想いを込めるスポーツです。
だからこそ、ゴルフが好きな方には、ぜひ一度ボッチャを体験していただきたいと思っています。
もしかすると、
「こんなに奥が深いスポーツだったのか。」
という、新しい発見があるかもしれません。
ちなみにじゃっくまんはゴルフもボッチャもすきです。
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